デニムだそうで ― 2005/11/08 14:49
冬本番というのにファッション業界は来夏に向けて動いている。
東レが7日発表した2006シーズン向けの水着販売戦略のキーワードは、[気取らない、飾らない、自然な自分を素直に表現]だそうで、アパレルメーカーの作り出す流行に乗って、来夏はの表と裏を別々のカラーで仕上げることのできるデニム調ニット素材の水着がビーチをにぎわすことになる。
リリースによると、[便利でおしゃれな生活も捨てがたく、でも気取らない自分らしさも大切にしたい・・・という現代人のワガママな欲求を調和させる]というのがコンセプト。なんでも[都市型ライフスタイル化とハイテク化が進み、生活が便利になる一方、日々の忙しさやストレスは増える一方]というこで、ナチュラルさが必要になるのだという。
そこでデニム調ニット素材が選ばれたということらしい。[「リバーシブル・ニットデニム]ということは、文字通りリバーシブルで着用するのだろう。おじさんにはメリットがあまり理解できないが、洋服感覚で着られることが若い女性に受け入れられるのだろう。
流行は作り出すものということを考えると、いまにマーケティングをしっかり展開するかが重要になってくる。
サッカーのユニフォームもまたしかり。
2006FIFAワールドカップに着用する日本代表の"ホーム"オフィシャルユニフォームが日本サッカー協会とアディダスから発表されたが、一部のアディダスショップで16日のアンゴラ戦(国立競技場)に向けて11日から先行販売されることになっている。
満を持しての発表。7月上旬にバイヤー向けの内覧ショーが開催されてから4カ月間の準備期間を設けただけあって、準備万端整っている。これからW杯に向けて商戦が活発化するのだろう。
東レのリリースはhttp://www.toray.co.jp/news/fiber/nr051107.html
日本サッカー協会はhttp://www.jfa.or.jp/
ウインナーワルツに乗って ― 2005/11/08 17:13
[イトカワの自転アニメーション Courtesy of JAXA](mp4,703KB)
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探査機[はやぶさ]が小惑星[イトカワ]に接近しようとしている。
アップしてある映像がJAXAがここで公開している高解像度の画像をmp4形式に変換したものだ。クルクル回転するイトカワを見て映画[2001年宇宙の旅]のシーンを思い出してしまった。
いまはなきパンナムのロゴを尾翼に描いた機体が、[美しき青きドナウ]の調べとともに宇宙ステーションの回転に同調していく。きっとはやぶさも、同じようにしてイトカワに近づいていくのだろう。
計画でははやぶさは小惑星のサンプルを採取して地球に持ち帰ることになっている。燃料切れなど計画が危ぶまれたが、なんとか成功してほしいものだ。