グッドデザイン賞を受賞した時計ブランド<o.d.m.> ― 2005/12/21 10:42

香港生まれの時計ブランド<o.d.m.>
があるということを知った。
なかなかおしゃれ。バンドが丸みを帯びてヒトのソフトなラインにマッチするシェープでしかもカラフルなところがいい。この<「DD99」シリーズ>は2004年のグッドデザイン賞
を受賞したとのことで、見てみると価格も<10,500-16,000円>とそこそこ。
冬のダークな服装にアクセントとして腕に色を添えるのもよさそうだ。
グッドデザイン情報では2003年4月から販売されているようだが、この12月から再出発。東京・代官山の代官山のセレクトショップなどで購入できるようになるらしい。
original、dynamic、minimalという意味を持っている<o.d.m.>。すでに世界28カ国で売られているが、日本でも本格展開するとのことでちょっと注目といったところだ。
来春の花粉総飛散量は平年並からその半分程度.......環境省 ― 2005/12/21 10:44
気になるrelease
花粉症に悩まされている人にとっては朗報が舞い込んできた。環境省がNPO花粉情報協会に委託した調査研究で、来年の春の花粉総飛散量は平年並からその半分程度になるとの結果がまとまった。
<平成18年春の花粉総飛散量の予測(速報)について>
によると、7月の気温、日照時間とも平年を下回ったためという。
2004年7月は猛暑であったことからスギが花芽をいっぱいつけて2005年春の花粉飛散は観測史上初の大飛散年となったが、2005年春よりも予測飛散量は少なく、関東甲信越では15%程度、北陸・東海では50%程度になるとしている。
地域別では、
- 北海道は平年並
- 東北では平年並かやや少なく
- 関東甲信越では平年の半分程度
- 北陸および東海では平年並みかやや多く
- 近畿、中国、四国および九州北部は平年の6~7割程度
- 九州南部では平年よりやや少ない と予測されるという。
参考資料として<平成18年春における都道府県別花粉総飛散量予測>
、<平成18年スギ花粉前線予測>
も公表されている。東京は2/20に前線にさらされている。
環境省では<花粉情報サイト>
の情報を充実させていくとのこと。ウオッチすることにする。
フィルムが折からのデジタル化の波に押されて値上げされる ― 2005/12/21 18:23
気になるrelease
押し寄せるデジタル化の波はとどまるところを知らない。最たるものはデジカメ。需要減、折からの銀価格の高騰にあおられてネガフィルムの価格が引き上げられることになった。
富士フイルムイメージングが2006年2月1日出荷分から、プロフェッショナルカラーネガフィルム、黒白製品(フィルム・ペーパー・薬品)の価格を改定する。
<富士フイルムプロフェッショナルカラーネガフィルムおよび黒白製品の価格改定について>
は、値上げの理由として
<近年デジタル化の進展により撮影・出力媒体の多様化が進み、需要が減少しているのに加え、銀・原油などの主要原燃料も高騰>しているとしている。
値上げ率は35mmカラーネガで6%~7%、35mm黒白フィルムで15%~21%。黒白薬品は最大で30%もの値上げとなる。確かに昔はわざと粒子の細かいモノクロフィルムで撮影したものだが、モノクロフィルムどころかフィルムそのものも全然買っていない。
しいて挙げれば海水浴などにでかけた際にインスタントカメラを買うぐらい。めっきりフィルムの消費が少なくなってしまっている。やがてはフィルム文化は過去の遺物となるのだろうか。愛用の一眼レフもまたしかり。骨董品ならまだしも、ごみ扱いされてしまうのだろうなぁ。
便利な世の中なのか、物騒な世の中なのか.......。携帯で外出先から家電を制御するサービス ― 2005/12/21 18:24
気になるrelease
物騒な世の中になってきたのか、便利な世の中になってきたのかはよく分からないが、携帯電話で外出先から自宅の家電のonやoffをコントロールできるサービスが登場した。
NTTテレコンの<「どこでもセンサ」>。コントロールユニットを取り付けることで携帯電話からインターネットを経由で家電を制御できる。もちろん常時接続が普及したからこそなせる技だ。
<生活をさらに便利にする「どこでもセンサ」サービスの提供開始について>
には、ペット安心シーン、居るふり防犯シーンの2通りの活用方法が紹介されている。
外出先からエアコンを制御してペットが快適にいられるようにしたり、熱帯魚などを飼っている水槽の水温を定期的にチェックしてモニターできたりできる。室温をチェックできるほか、赤外線対応の家電や照明装置を赤外線でon、offさせることで在宅を装うこともできる。
今後は電気ポットやアイロンなどの状態をチェックして電源がつけっぱなしになっていないかどうか調べて電源をoffにできるサービスも予定しているという。
利用するには初期投資40,000円のほか、月額1,000円の料金が必要となる。これで、こそ泥を撃退できるなど家の安全を”買う”ことができれば安いものなのかもしれない。もっとも、わが家みたいな金目のものはない家を狙ったりするヤカラはいないとは思うが.......。
