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■新しい国際宇宙ステーションの建設計画■息子のセレクションの結果■ ― 2006/03/03 14:22

気になるrelease

  • 新しい国際宇宙ステーション(ISS)の建設計画
  • スペースシャトルの打ち上げ計画の見直しに伴って、あおりを受けていた国際宇宙ステーション(ISS)の建設計画がなんとか大きな変更を回避することができたようだ。

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は<国際宇宙ステーション計画に関する宇宙機関長会議共同声明>を発表。共同声明はISSの完成形態及び組立シーケンスの見直しを了承したとのことで、ISS全体の需要とパートナーの需要を満たすために必要な残り3つの電力トラス、欧州宇宙機関(ESA)の欧州補給機(ATV)、米国のノード2、ESA のコロンバスモジュール、カナダの双腕型の特殊目的ロボットアーム(SPDM)「デクスター」、日本の実験モジュール(JEM)「きぼう」、ロシアの多目的実験モジュール、そして日本の宇宙ステーション補給機(HTV)の打上げにも注目していると明記された。

    Yomiuri Onlineの<「きぼう」計画通り07~08年、建設日程決まる>によると、ISS建設に向けたシャトルの打ち上げは、従来計画の28回から最大で18回に削減。日本や欧州の施設も一部の打ち上げを断念する案が浮上していたが、日欧が米国を強く説得。ほぼ当初の計画通りにISS全体を完成させる方針で合意した。   新日程によると、きぼうは07年に船内保管室、08年に船内実験室とロボットアーム、船外設備が運ばれる。ISSは09年、常時6人が滞在する本格運用に入るとのことだ。

    NASAの<Space Station Section >の最新ニュースには<New Station Plan Sees Assembly Complete in 16 Shuttle Flights >のタイトルで新しい建設計画を紹介。The sequence, including 16-shuttle-flights, foresees launch of the European Columbus Laboratory module on the seventh shuttle flight of the sequence and launch of the Japanese experiment module and associated equipment on the eighth, ninth and 12th shuttle flights. The assembly sequence provides almost a year's cushion for completion of assembly by 2010.としている。

    どうやら日本の「きぼう」はISSに取り付けられることになったようだ。無駄にならなくてよかった。ただスペースシャトルの打ち上げを再開して、安全が確認されるまではI予断は許されない。スペースシャトルをだましだまし使って、まずは次の輸送手段をいち早く完成させるしかない。

icon<Space Station Section >icon
icon<国際宇宙ステーション計画に関する宇宙機関長会議共同声明>icon
icon<Joint Statement by International Space Station Heads of Agency>icon
icon<Consolidated Launch Manifest>icon
icon<「きぼう」計画通り07~08年、建設日程決まる>icon

雑記帳

  • 息子のセレクション
  • サッカーをやっている息子がチャレンジしてきたセレクションの結果が伝えられた。

    先週末の遠征、先々週の練習などずいぶんと頑張ったが、セレクションを通過できなかった。残念。

    遠征では東北道の佐野藤岡で降りて国道50号を40分ほどいった筑西市鬼怒緑地グラウンドで1泊2日で試合に参加してきたが、スタミナが足りなくてへばってしまったのが評価につながらなかった。

鬼怒緑地運動公園
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    本人はもちろんガックシ。基礎体力をつけて捲土重来、頑張ろうと励ますしかない。